締め切りが1月8日(木)に迫っております。

まだの方は、お早く申し込みください!

 

1/182/22「理論PartⅢ+調身」のご案内

2回連続講習会「マインドトーク洞察法(M法)理論PartⅢ+調身」を開催します。

「身心一如のバランスの取れた健康」に裏付けされた社会的いとなみを、我々は「全人的健康による社会生活」と呼んでいます。

「全人的健康」を取得するためには、第一に、ストレスフル社会にあって無意識の内に付いてしまった姿勢や身体のゆがみを整えること、第二に、浅くなった呼吸を整えること、そして第三に、心の領域の「情」を調えることが前提となります。そこで初めて、もうひとつの心の領域「知」を正しく機能させることができ、本来の持てる自分の能力をいかんなく発揮することができるようになります(そのための「技法」を、当研究所では「M法」と総称しています)。             

「理論PartⅢ」では、「M法」の理論的背景を解説します(「理論PartⅢ」となっていますが、通年開講ですから、どの時点から始めていただいても問題ありません)。

また「調身」は、ストレスフル社会の中で無意識の内に付いてしまう姿勢や身体のゆがみ等をチェックして、「整体とかマッサージ等に依存するのではなく、クライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導していきます。

受講対象者は、「M法に興味ある方、グレード進級を目指される方」「自分の身体の状態に不安のある方」「身心の関係に関心の高い方」等です。是非ご参加下さい。

日時20091月18日(222日(日)13:0017:00

場所:高台寺洗心寮 (京都市東山区高台寺の駐車場内西南に位置します)

 

講師北山喜与 NPO法人人間性探究研究所理事長・中央労働災害防止協会認定心理相談員。米国でジョン・カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本における展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕在)を付加することで、日本社会に生かすプログラムとして発展させた「マインドトーク洞察法」を展開中。著書に『寺小屋』(金星舎、2004年)他。

可児雅昭 全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー。姿勢や身体のゆがみ等をチェックして「整体とかマッサージ等の他力でなくクライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導中。

 

申込方法200918日(木)までに、申込内容をEメール(ファックス、郵送も可)

にて研究所へ申し込んでください(ただし1230日から14日は休業です)。

合わせて費用を「ゆうちょ銀行郵便振替口座No.00900-5-188003 NPO法人 人間

性探究研究所」まで振込み願います(費用は、不慮のやむをえない事由が生じた時を除き、

欠席の場合でもお返しいたしませんのでご了承下さい)。

 

申込内容:①受講日(1/182/22、または両日)②氏名(略字でなく正式漢字とひらが

な)、③性別(男女)、④緊急時の電話番号。以降は初参加の方、内容に変更のあった方の

み記載下さい。⑤生年月日(西暦表記)、⑥住所(郵便番号も)、⑦E-Mail番号、⑧現職業・

職歴、⑨免許・資格。

註.申し込み時の個人情報は、当研究所からの情報伝達、免状発行以外の目的には利用い

たしません。

費用1回のみの一般受講者は6,000円(活動会員は5,000円)、2回連続の一般受講者

10,000円(活動会員は8,500円)。

注意事項:「実践」がありますので、身体を楽に動かせられる服装でお越し下さい。

 

講習スケジュール(予定)

118日(日)                           

時間

講習科目

備考

13:00

 ~

14:00

1-1理論「呼吸法実践Ⅲ」講師:北山喜与

解剖学的に呼吸の生理を理解し、その実践法を学ぶ講座です。

8級認定のための必須科目

14:15

 ~

15:15

1-2理論「心と健康Ⅲ」講師:北山喜与

心と体の関係を脳科学の視点から理解し、健康な日常生活をとは何かを理解する講座です。

7級認定のための必須科目

15:30

17:00

1-3実践「調身・前半」講師:可児雅昭

姿勢や身体のゆがみ等をチェックして「整体とかマッサージ等の他力でなくクライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導します。

 

註.講習会後17:3019:30で「交流会」(別会場、飲食費は実費)を行います。「講習内容に関し、お互いの気づきを語り合う場」にしたいと思います。

 

222日(日)

時間

講習科目

備考

1300

14:00

2-1理論「心の働きの認識Ⅲ」講師:北山喜与

その場の感情に流されない心を築く方法を「心理学」「脳の発達」に学びます。

6級認定のための必須科目

14:15

15:15

2-2理論「心の状態の認識Ⅲ」講師:北山喜与

自分の性格に気づき、自己改善への取り組みを行うための基礎を「唯識学」「脳の発達」に学びます。

5級認定のための必須科目

1530

1700

2-3実践「調身・後半」講師:可児雅昭

姿勢や身体のゆがみ等をチェックして「整体とかマッサージ等の他力でなくクライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導します。

 

 

 

2009年 あけましておめでとうございます!

 

 

連載・小狸の独り言 #9「作務」

 

朝のお勤めが終わりました。

今からお掃除です。長い長い廊下・・・!  広い広い部屋・・・! 掃除も大変だ!!

 

まだ、真っ暗ですが、先ほどお勤めとは違い、電灯が煌煌、全てが見えます。

 

研修生を4グループに分け、雲水さんに引率され各持ち場に分かれました。私は禅堂の掃除の担当です。禅堂は、他の所と異なり光が余り有りません。暗闇の中拭き掃除を始めました。雑巾を硬く絞って、板の間や立て板を拭きます。

 

雲水さんは、一生懸命、雑巾に気を押し込め拭くように指示されました。今迄その様な指示は受けたことはありません。単に、綺麗になるよう拭きなさい、とだけ言われてきました。

 

雑巾に気を押し込める。そして雑巾を動かす動作に、更に気を押し込める。

 

ふと気付きました。本当に気が込められていました。他の思いは浮かんでいませんでした。今までですと、早く掃除を終わりたい、水が冷たい、何故この様なことをしなければならないのか・・・・。

 

掃除では無く、他のことを頭に浮かべながら掃除をしていました。

 

次に本堂に移動しました。本当に広々としたところです。何畳あるのでしょう?? 

多分200名以上が坐れる広さです。此処を箒で掃くのです。畳の目に沿って掃いてくださいとのこと。畳一畳ずつ、順番に奥から掃き始めました。4~5名で掃除を担当しましたが、なかなかすすみません。

 

そうです、掃除も畳の目を意識し、ゆっくり、丁寧に腕を動かしました。掃きながらの移動も、足の運びに注意し、一歩一歩着実に進めました。

 

先ほどのお経の時とは違い、明るい状態でしたが、畳の目を追うことで明るさは余り気になりませんでした。大広間でしたが、終わってみるとあっという間でした。案外気持ちが集中していたので時間は早く終わりました。  

 

(続く)

 

連載・小狸の独り言 #8「朝課」

 

朝です!!

ええ~!! まだ真っ暗です。 「朝では無い!」ではないか・・・・・。

 

今は、朝四時です。夏に近い日とはいえ、まだ真っ暗です。しかし、明かり(電灯)は点けて頂いていますので助かりました。直ぐに寝床を上げて、トイレに行き顔を洗いました。

 

雲水さんが待っていてくれて、本堂に案内してくれました。本堂で朝のお勤め(朝課=

お経)が有るのです。

 

本堂は、少しの明かりしか有りません。ほのかな明かりの下、お寺のお師家様(指導者である和尚様)が来られました。そしてお勤め(お経)が始まりました。

 

鐘や木魚で、一心不乱にお経を読んでおられます。後でお聞きしましたら、意識を集中し、「お経三昧」になる。今することに集中する。その他の想念や雑念に今を乱されないようにする。これがお経三昧だそうです。

 

確かに、後で思い起こすと、お経を唱えておられる声を聞いているだけでも、私の心には他の事は浮かんでいませんでした。一生懸命お経を唱える。その中に自分を置く。そのことが「自動思考」に翻弄されない自分を取り返す“ 時 ”かもしれません。

 

前日の研修が、ここまで自己の認識を高めたのかなあと、少し思いました。

 

しかし、お経の間には、ふと眠くなる時がありました。日頃遊び廻り、夜更かしをしている僕ちゃんが、朝四時に起きる訳がありません。当然眠気に襲われ、眠気に負けるのも当たり前でしょう。

 

でも、日頃できない体験でした。何か少し自信が出てきました。

 

今迄、何かから逃げていたのですが、周りから強制されたところに自分を置き、その体験によって、新しい発見が有りました。

 

でも、本当に眠たいね!! 久しぶりに「熟睡したい」したいと本当に思いました。

 

(続く) 

連載・小狸の独り言 #7「開枕」

 

「開枕」 これは「かいちん」と言います。

 

「枕」を「開く」。確かに寝ることですね。布団を敷くのではなく、枕を出して開くのです。

 

横になって、頭を枕に乗せることが寝ることにつながるのです。修行をされている方、雲水さんは、布団を用意しても、その上で坐禅をして寝ないこともあるのです。横になって枕に頭を乗せるのが、寝ることになるのですね。

 

ただ実際お聞きすると、枕ではなく、布団、それも敷布団の端を折って枕とされるそうです。修行とは厳しいものですね。

 

我々研修参加者には、枕・敷布団・掛け布団・シーツを用意頂き、家庭と同じように

準備万端寝る用意が出来ました。さあ寝るぞと布団に入りましたが、横の部屋の女性陣の声が耳につき寝られません。

 

「うるさいなあ~!!」と、私の横の方に声を掛けました。「修学旅行ではないので、

早く寝たらいいのに!!」と、少しお小言のように言いました。

 

ところが、朝起きたら横の方から、「あんさん!! あの後、あんさんは直ぐ高いびきで、そのいびきで“ わてが寝られんかった!!” 」と怒られました??

 

一言、「記憶にございません。寝ることに、無我で、集中しておりました!!」

 

修行とは良いものですね。周りに影響されず、集中して直ぐ“ 寝り三昧 ”に入れる。

 

「今日一日の・・収穫!!」

 

(続く)

 

連載・小狸の独り言 #6「五右衛門風呂」

 

さあ! お風呂だあ~。  

結構暑い日で、蒸していたので嬉しかった。

 

雲水の方が、「最初に入浴される方をご案内します。」とのこと。

「一番風呂に入るぞ!!」と、手を上げ案内して頂きました。

大きく広い建物ですので、歩くわ! 歩くわ!! 

 

懇親会の部屋を出て、渡り廊下を歩き、書院の廊下をまたまた歩き、おやおや!!

玄関を出ました。

建物の中でなく、外にある建物がお風呂場になっていました。3分ほど歩きますので、外湯に行くような気分です。

 

ご、ご、五右衛門風呂!!・・

 

え、え~、今時、五右衛門風呂が残っているの??

 

何と、何と、あの有名な五右衛門風呂。

石川五右衛門が釜茹でにされた風呂釜。

研修の中に、釜茹での刑があるのかなあ~。

余り一生懸命勉強せず、少し居眠りもしたかも!! 果実酒を持ってきたので、茹でられるのか? 

熱いのだろうな?「とほほ~!!」

 

説明によると、当然ながらシャワーは有りません。 

又、「蛇口をひねったらお湯がタップリ出てくる」と思ったら、五右衛門風呂の横にもうひとつの釜があり、お湯が沸かしてありました。

そのお湯は五右衛門風呂に足すためと、そのお湯をうるめて上がり湯とするためだそうです。

 

お風呂場は、大きいです。

3人一緒に入りましたが、一度に10人入れる大きさです。

大きいお風呂は開放的でいいものです。

洗い場も広くゆったりし、家庭では味わえない体験です。

 

お風呂からあがったら一度外へ出るのですが、これがまた心地よい風情です。

木々を渡る風! 空の星! 葉陰からこぼれる月の光! 自分の家とは違い、又、温泉や歓楽街とは異なる感動を、心に運んでくれました。

 

今日は、研修と言い、夕飯・お風呂・・今までに無い体験の中に、色々と新しい発見をしました。

心の中では “ 幸せ ” を久しぶりに満喫していました。

(続く)

 

MY CHA」講習会

「モノと直接対峙する力」を養う

 

「東洋の一角を占める日本は、何を世界に寄与できるか。いろいろの面があろうが、私の考えでは大いに輝かせてよいものに「日本の眼」がある。背後に充分な伝統を持った鋭利な眼力がある。これによって見抜く美への見方は大いに注目されてよい。」と柳宗悦はいっています。

その「日本の眼」とは、モノと直接対峙したときの眼ということです。私たちはモノを見るとき、常にモノとの間に自分の概念や思いを差し挟んで見ています。それは真にそのモノ自体を見ている、真にそのモノと直接対峙しているということにはなりません。

「日本の眼」が「美をみる眼」「創造する能力」「人と関わる能力」などと、どのようにかかわるのか、理論と実践の両面から、その技法「MYCHA」に迫ります。

 

日時20081122日(土)18:1520:00(~22:00

 

場所ひと・まち交流館京都 2階第1会議室

(京都市下京区西木屋町通上の口上る梅湊町83-1、河原町五条下る東側。市バス17205号系統「河原町正面」下車。京阪電車「五条」下車徒歩8分。地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分)

講師北山喜与NPO法人人間性探究研究所理事長・中央労働災害防止協会認定心理相談員。米国でジョン・カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本における展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧《唯識、禅などに顕在》を付加することで、日本社会に生かすプログラムとして発展させた「マインドトーク洞察法」を展開中。著書に『寺小屋』金星舎2004年、他

講習内容(受講料等)

1部「理論および実践」(講習費用 一般3,000円、活動会員2,500円)

18:1519:15「柳宗悦の言う『日本の眼』とは」

19:1520:00「寂庵宗澤のいう『茶事は禅道を宗とする事』とは」

2部「交流会」(実費、別会場にて軽い飲食 先着申し込み順限定10

20:3022:00「講習内容に関し、お互いの気づきを語り合う場」

申込方法Eメール(ファックス、郵送も可)にて、1116日(日)までに研究所へ申

し込んでください。受講料は当日徴収いたします

申込書職業・職歴・免許・資格等欄は、当研究所講習会へ初めて参加される方のみ記入ください(申し込み時の個人情報は、当研究所からの情報伝達・各種サービス提供及びアンケート以外の目的には利用いたしません。個人情報は、厳重に取り扱いさせていただきます)。

(ひらがな                           性別 男 ・ 女

氏名                      年齢     才

住所 〒

Tel.             Fax.

携帯             E-mail

職業・職歴                   免許・資格等

 

・気持ちが10倍強くなる

EQ教育に有効

・マインドフルネス&アクセプタンスの実践

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連載・小狸の独り言 #5「懇親会」                

 

懇親会。

 

さあ!! 一杯飲めるぞ~!! と、思いきや!!

当然ながら、研修(修行)中ですのでお酒はご法度!!  

 

・・きびしいー・・・!!

 

宿泊施設の一階で、お菓子とお茶での懇親会が始まりました。

 

自己紹介を先ず行いました。色々なお仕事の方が居られ、又、老若男女・美男美女??。一人として同じジャンルの方は居られません。このように、色々な分野から、自分の意思や気持ちで参加される研修会は、意見や感想が自由闊達で大きい広がりを感じました。

 

今の職場や家庭での悩みや体験、そして今日一日体験した研修の感想から、意見・質問まで色々なお話が溢れました。又、研修時間の関係で出来なかった実習の補完や個別指導も、「わいわい、がやがや」楽しく時間が経ちました。

 

そこである人が、「お薬を持ってきました??」とのこと。 実は果実酒でした。ロゼワインのようにピンクの色彩。プラム酒です。小さな瓶ですので量はありません。好きな方が、ほんの一口ずつ飲まれました。しかし、飲まれた方は「美味しい、美味しい」と好評でした。

 

持ち込んだのは、当然“ 酒飲み!!”。 犯人は、この文章を書いている50代の男性参加者、私自身でした!! 研修に参加した中で一番の「悪?」かも。

 

御免なさい!!

 

この少しではありますが、お酒で場も和み、更にお話は盛り上がりました。

 

しかし、してはいけないお酒の持ち込み、大いに反省!!

 

「すいません!!」

 

(続く)                          

 

 

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小狸の独り言 #4「夕飯」

 

さあー!!  楽しい夕ご飯だ・・・・

 

 

だけど!!  修行道場のご飯は、“ 粗食!! ”。 

 

ヒエ~!!  勉強会のエネルギーが補充できるのか??

 

金持ちでは有りませんが、一応毎晩“ ご馳走?? ”を食べていました。

ご披露すると??  

1.焼き鮭   2.ハンバーグ  3.カレー  4.豚カツ  

5.鯖煮付け  6.鯖寿司    7.レンコンのはさみ揚げ

おうーー  この1週間、何と多くのご馳走を食べていたのでしょう!!

 

しまった・・ えらいこっちゃ!!  円福寺の夕飯のメニューを忘れました!!

感想文を書こうと思いましたが、いつものアルツハイマーが出ました。しかし、感覚で思い出して、間違いが少し有るかもしれませんが書いてみます。

 

思ったよりご馳走でした。硬いご飯(麦が入っていたかな~)。野菜の煮付け。お漬物。

更に、嬉しかったのはお代わりが出来たことです。それも、ご飯は3回位。野菜の煮付けのおかずもありました。ところが、私よりもお代わりの多かった方もおられました。兵(つわもの)です!!

 

又、食べる時に、音を発ててはいけないのですが、私の横でお漬物をバリ、バリと噛む音が聞こえました。勿論、大きくて、硬い漬物ですので仕方は無いのですが。私は、奥歯で歯(し)がみ、柔らかくなってから音がしないように噛み切り、飲み込みました。

 

本来、一口一口・・、一噛み一噛み・・、食べることに集中する。

この食べることに集中すると、今迄感じたことのない体験が出来ます。

口の中の動き、口の中の食べ物の動き、舌の動き、唾液の出方・・・。

 

そして、それを感じているときは、頭の中ではほかの事は浮かんできません!本当に集中していることが自分で分かりました。

 

(つづく)

 

 

 

 

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EQ教育に有効

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連載・小狸の独り言 #3「緊張とリラックス」

 

現在の社会は“ 緊張 ”の連続です。特に、不況が色濃くなった昨今、会社のどのセクションにいてもストレスは極限に達します。単に会社の業績だけでなく、会社の人間関係も緊張を醸し出す要因となっています。